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| コラーゲンとは |
近年、運動不足と食事の欧米化により健康への意識が高まっています。血糖を考える人や、メタボリックなどさまざま。でも、本当の健康とはなんでしょう?それは、若く元気なことだと思います。そこでご紹介するのがコラーゲン。コラーゲンは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等
あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしています。
たんぱく質は、多くの食品にも含まれる栄養素として、その名は誰もが知っているものですが
その正体はアミノ酸が多数結合してできたものです。
そのアミノ酸には基本的に必須アミノ酸9種※注1と非必須アミノ酸11種の計20種が存在し
※注2、その種類や数、結合の順序によって、膨大な種類のたんぱく質が生成されます。
コラーゲンはそのたんぱく質の代表とも言えるものであり
約10万種ある生体内のたんぱく質のうちの実に約30%は コラーゲンが占めており、それだけ人間の身体にとって大きな
存在であることがわかります。 …コラーゲンを語るならこのサイト
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生体内たんぱく質全10万
種中のコラーゲンの割合 |
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| 身体に必須のコラーゲン |
上記で説明したように
、身体の中のタンパク質のうち、30%はコラーゲンからできています
体重の約6%にものぼります。そのなかでも特にコラーゲンが多く含まれているのが
皮膚、腱、骨です。皮膚は75%、腱は85%、骨は90%(水分を除いた)がコラーゲンだと
いわれています。これを聞いただけでもコラーゲンが不足すると身体に不調をきたすことが
想像できます。
ですので、骨の場合は骨粗鬆症になってしまいます。骨はカルシウムというイメージですが
カルシウムとリンを結合させて丈夫な骨を作る役割がコラーゲンなのです。
関節の痛みや腰の痛みもコラーゲンと関係があります。特に寒くなると関節痛に悩み
落ち込む人が増えます。関節の軟骨は50%がコラーゲンでできていて、不足すると軟骨が
減り骨と骨がぶつかり尋常でない痛みを起こします。ひどくなると関節が変な方向に
曲がったり、骨同士がくっついて曲がらない関節になったりもしてしまいす。
このような病気にならないために日ごろから食事に気をつけて、意識してコラーゲンを
摂取するように心がけましょう。代表的なものはふかひれであったり、豚足であったり
いわゆるゼリー状の食べ物です。あとは、サプリメントでの補充も効果あり。
サプリならフィッシュコラーゲンがお勧めです。動物性コラーゲンもいいですが
フィッシュコラーゲンならBSE(狂牛病)の心配もありません。
今日から肌のお手入れに気をつけるだけでなくコラーゲンを摂取して
健康な身体も手にいれましょう。
管理人イチオシ→健康までも考えた屋形船の美味い料理
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| 体内でコラーゲンが働く場所 |
@皮膚・・・・・・・・張りと弾力性が失われてタルミやシワの増加。
A骨、軟骨・・・・・骨密度の減少や関節痛。
B髪・・・・・・・・・・やせたり細くなる。
C歯茎・・・・・・・・歯茎がおとろえ、歯周病の原因。
D血管・・・・・・・・柔軟性が失われ高血圧の原因。
E爪・・・・・・・・・・欠けたり、割れやすくなる。
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